琉球大学と宮崎大学の医学部とへき地医療について

自分の子供が医学部を挑戦したいと言い出した

自分の子供が医学部を挑戦したいと言い出した国立医学を目指している人にとってセンターは重要

自分の子供が医学部を挑戦したいといったらたいていの親は驚くと思います。
もっとも医者の家系でしたら医学受験は当然なのかもしれませんが、我が家はいたって普通の家庭なので、聞いたときは茫然としました。
ただ息子の通う高校は進学校で東大や京大に進学する生徒も多かったので、たぶんやるべきことは、大きくちがわないかもしれないと思い、応援することにしました。
ただ高校2年の終わりに言い出したことなので、間に合うのかという不安がありました。
息子も自分で宣言しましたから当然、死に物狂い勉強をはじめていきました。
医学部受験というのは、国立の場合センター試験を受けるほかに推薦入試というのがあります。
たとえば、地方の宮崎大学琉球大学には医学部はありますが一般入試のほかに推薦入試もあります。
推薦で合格者がでますし、さらには地域枠や特別地域枠という制度があります。
その地域のへき地医療をする条件で、学費が免除になるというコースがあるのです。
医者になってから数年は、へき地医療に従事しなければなりません。
我が家は関東圏に住んでいるので地域枠では受験することはできなかったのですが、センター試験の結果次第では宮崎や琉球や長崎といった地方の医学部も視野に入れての受験ということになりました。

宮崎大学 医学部 / 琉球大学 医学部